2013年08月26日

8/18の大原サバゲーレポート!

大変お待たせいたしました。8/18日のサバゲーレポート(第二部)です。
執筆は引き続き近畿大学の広報・宣伝相の西田がお送りします。

表題『大正義』

それでは早速はじめましょう。まずは午前中の模様から。

出撃する隊員。警戒しながら進む緊張感が伝わってきます。


正面から。どのように進むのか相談しているのが伺えます。


こちらの方は分隊支援火器化したG3を構えています。強そうです。


右の方は迷彩塗装されたHk416を、左の方は全身A-TACSのFGを纏っています。
新型迷彩はやはりカッコいいですね~


木陰から周りの様子を確認する隊員。
彼はマルチカム装備にTANカラーのステアーHCを装備しているようです。
流石のマルチカムといいますか、全体的に周りの植栽と同化しているのがスゴイですね。


ピストルで応戦!!右手に持っているものを見る限り、どうやら弾切れからのスイッチングのようですね。
見事なファインプレイです。


G3SG1でスナイピング!やっぱりG3イイですねぇ~
ところで今回はドイツ連邦軍装備(正確にはフレック迷彩着用の方)が多かったように思いました。
筆者もやってみたいと思っているのですが、やはり人気ですね~


躍動感のある写真。ACU/UCP装備にODカラーのVSR-10を提げているようです。
スナイパーは位置取りとヒットアンドアウェイが肝です。夏の暑さの中、スナイパーとして戦場を駆け回るのは想像以上に体力を消費するはずです。敬礼っ!



今回の午前中もっとも気に入った写真。戦場の躍動感と疾走感が感じられます!
少し大きい写真だったのでサムネイルにしました。クリックして確認ください。


戦闘終了。お疲れ様でした~。


午前のゲームはこれで終わりです。次は皆さんお待ちかね昼食タイム!
今日のメニューはカレーでした。

参加者は全員山盛りのご飯とカレーパウチ一袋を渡され、自分でかけて食べる半セルフサービスシステム。ルーが足りなくなった場合、塩で食べるセリエA方式がとられました。
残念ながら、筆者兼カメラマンの私も主催大学の一員として配膳を手伝っていた為、食事中の写真は撮れませんでした。ごめんなさい…orz

また、食後にはフィールド運営の方よりデザートのガリガリくんが全員に振舞われました。
尚、味はソーダ味と梨味が選べた様子。(と、言うのも私は真っ先に飛びつきすぎたせいで梨味を見落としていたようです。残念。)
一時歓声に包まれた会場。もちろん私もおいしくいただきました。

大変おいしかったです。本当にありがとうございました。


それでは午後のゲームに移ります。
午後はチケット戦と爆弾解除戦の二種類の特殊戦が行われました。
まずはチケット戦から

彼が審判員。ヒットの宣告をしにきた人を確認して、持っているカウンターでカウントします。
今回のルールでは50カウントが上限。それを越えたらヒットした場合復活はできず退場となります。
変則的なデスマッチともいえる仕様でした。


ゲームスタート!配置について待機しているPMC風の彼はSIG550を構えているようです。
マルイ製は絶版しているのでレア物ですね。うらやましい…


前線で相手の隙を窺うイエローチーム分隊。
先行する斥候と真ん中の主力三人、後衛のスナイパーとバランスの取れた良い布陣を敷いています。
打ち合わせをしているのかは分かりませんが、それぞれ自分の役割を理解した素晴らしい連携といえるでしょう。



それに対抗するレッドチーム。
写真では拮抗しているように見えますが、実はイエローチームの圧倒的不利。



司令官と前線による状況確認が何度も行われます。
実にリアルな戦場表現でなんだかすごいですね。しかもこれはフリではなく実際に話しているのです。
す、すごい……



こちらの旧日本軍装の方は一連の動きが大変かっこよかったのでサムネイルにて連続写真でお送りします。
素晴らしい身のこなしです。カッコいい…

結果は15:50でレッドチームの勝利。イエローチームも動きは悪くなかったのですが、勢いづいた相手を押し返すまではできなかったようです。勢いを利用したレッドチームの勝利といえるでしょう。


続いて爆弾解除戦に移ります。
このゲームではなかなかドラマティックな試合展開が繰り広げられました。


制圧側のイエローチーム。イエローチームは山側からのスタートとなります。


対して解除側のレッドチーム分隊。分隊と増援チームに別れ、ゲーム開始直後は分隊のみで制圧側と戦うことになります。解除は爆弾に見立てたパズルゲームを解くことで成功となります。
この回の爆弾解除者は左端のメイドさん(?)が担当します。


位置に付いた右翼。解除側はバリケードをうまく使って敵の攻撃を凌ぎます。


別アングルからのガンナーさん。頼もしいです。


こちらは左翼。目標を確認できるまで索敵に徹するようです。

こちらのゲームは動画がございますので、よければ下のURLからどうぞ!
雰囲気だけでも感じていただければと思います!!
http://youtu.be/ml5BA0XI-0Y


次はイエローチームが解除側のゲームです。



今回の解除チームは彼ら。ちなみにウッドランドのジャケットでへんな帽子を被ってボーっと立っているのは私です。今回は後輩君にカメラを代わってもらい審判に専念します。


バリケードをうまく使ってけん制を続けます。戦況は硬直していますが、こちらの目的は爆弾の解除。
この隙を使って解除を進めていきます。
…しかし、解除は難航し解除側の戦力はジリジリと削られていきます。

~ここから寸劇~
おもむろに懐から写真を取り出す旧日本軍装の隊員。
「オレ…この戦争が終わったら故郷の彼女にプロポーズするんだ。」


「でも…君を守る為にオレはここで活路を開かないとならない。」


「うおおおおお!!!!!」
敵陣に向かって愚直に、バカ正直に、まっすぐに突撃していく…ただ一拍の隙を作る為、仲間の次を繋げる為にひた走る。
胸に去来するのは残してきた彼女の事。しかし、彼女の明日を守る為、彼に迷いなどなかった。
…何の力も彼にはなかったのだ。戦況をひっくり返す超能力も。活路を見出す知恵も。
彼は自分が思うよりよっぽど特別な人間などではなかった。悲しいほどに彼は無力だったのだ。
身体に降りかかる硬質プラスチックの雨。薄れ行く意識の中で仲間たちの反撃の声を聞く…

(そうだ、オレはオレの身体ひとつで勝機を作り出した。できるはずのないことをやり遂げたんだ。
…上出来じゃないか、命を懸けたって普通はこうもうまくいかない。)
穴だらけになった胸に不思議なほど満ちる満足感の中で、彼は意識が途切れるまで、ずっと、ずっと、帰ることができない事を彼女にどう謝ろうかと考えていた。
~寸劇終わり~


この後、イエローチームは攻勢を続け敵を撤退させることに成功。ついには敵チームを全滅させてしまいます!!(これは本当のことです)
しかし、これで勝ちではありません。そう、爆弾の解除はまだなのです。
残り時間はあとわずか。チーム全員でアドバイスを出しながら爆弾の解除を試みます。

「おい、解除はまだか?このままじゃタイムオーバーだぞ」「すいません、解除が予想以上に難しくて…」
「「……あ。」」\ピーーーー/


「ば、爆発するぞ~~~!!!」



_人人人人人_
>  ドーーン <
 ̄YYYYYYYY ̄


と、いうわけで爆弾解除戦にて解除に成功した例はありませんでした。(そんなに難しいの~?とゲーム後適当にぽちぽち押してた誰かがあっさりと解除してしまったのは内緒です。)
私もトライしてみましたが、う~ん難しい。
次回実施する際には本格的に爆発物処理班を編成しなければならないかもしれませんね(笑)


以上でゲームレポートは終了です。最後はみなさんの集合写真でお別れしましょう!!

お疲れ様です!ありがとうございました~

今回ご参加いただいた各大学の皆様、フィールド運営の方々、一人ひとりの協力がなければ今日という日は成功しませんでした。大成功に終わることができたことを皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。また皆様とフィールドでお会いできることを楽しみにしています。




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