2011年11月21日

2011.11.20 学生大会

(22日 写真を一部追加いたしました)

学生大会に参加された皆様、お疲れ様でした。
主催の「TEM-BARA(テンバラ)」です。


11月20日に行われた学生大会の報告をいたします。
ちなみに、20日はゲーム後、TEM-BARAでプチ打ち上げして、
帰宅後片付けやらで就寝できたのは一時過ぎでしたww
そして、ブログ完成後、なぜかうpしようとしたら「404」

データ吹っ飛んだ挙句、中途半端な状態でアップされるなど
テンヤワンヤ。ココロガ、オレマシタ
というのはおいといてww

当日は、晴れ間を見せる中パラパラと、時に強く雨が降るヘンテコな天気でした。
装備がぐしょぐしょになった方も多いのでは?

とはいえ、雨の中でもサバゲはできますし、
状況次第ではむしろ燃えることすらある!
・・・に違いありません!

さて、朝集合時間前後
我々TEM-BARAが到着すると、

そこには既に
ドイツ兵たちがいました。

まるで、ベルリンとかアルデンヌです。


ドイツ兵たちがうようよです。
それも、ドイツ連邦軍(西ドイツ軍GW)、旧ドイツ国防軍、武装親衛隊などなど
なんか色々います。祭りがあるとは知らなかった!?


我々は驚きを隠せません
なぜなら
私と相棒M少尉の装備品は
東ドイツ軍(ドイツ民主共和国軍NVA)だったからです。




そして、もう一人の相棒は連邦軍だったのです。

なんということでしょう、WW2時代から文字通り古今東西のドイツ兵たちが集結しました。

おそろしいおもしろい光景です。

おもしろいので、そのままチーム編成に反映してみました。
ドイツ軍たちを中心に部隊を構成しました。

本日のチームわけは
古今東西ドイツ軍&所属不明傭兵のレッドチーム
現用アメリカ軍中心の連合軍によるイエローチームとなりました。

ドイツ兵たちと、相対するのが数の多いアメリカ軍装備でした。

ほとんどが現用、もしくは冷戦以降の米軍風味な装備で、
ACUやマルチカムといった定番から
MGS2のネイビー・シールズ風装備まで、実に様々です。





そして、前回に引き続きロシアン・スペツナズや、自衛隊、PMCなどなど
実にカオスな編成であります。






まさにサバゲ。

ちなみに、私のお気に入り装備は彼(↓)です。



続々、参加者が集まる中、
自衛隊による交通整理も行われましたした

さて、ゲームのほうは
まず、オーソドックスにフラッグ戦でした。


フラッグ戦は少し遅めのお昼ご飯まで、続きました。
塹壕やバリケードが増設され、ますます面白いフィールドになっています。




大原クラシックフィールドといえば、塹壕。

塹壕を制するものがゲームを支配する!?


第一ゲーム開始直前。

おまちかね、本日のお昼ご飯は
焼きそばです!



鉄板で豪快に焼きまくります。



においを嗅ぎつけた多国籍軍が配給をもらいにやってきました。



ドイツ国防軍兵もがっつきます。


!?
・・・こっちを見ている・・・!

お昼を終えると、
ゲームの前に記念撮影。


大ドイツ軍団です。まさに壮観。
左から現用風および旧西ドイツ軍風、前列の左がSS、右が国防軍、後列がNVAです。
ちなみになびいてるのは今は亡き東ドイツの国旗。


そして、ドイツ軍に友好的な態度を示した米帝兵士は、
飛んで火にいる夏(冬?)の虫、あえなく射撃の的にされかけます。
しかしその表情は朗らか。


東西融和の象徴。

記念撮影が終わるといよいよゲーム再開です。
次のゲームは、TEM-BARAが地元のうどん屋でざるうどんをすすりつつ考案した
「救出戦」

ルールは、
①まず、「防御側」と「攻撃側」に分かれる
②「防御側」は、篭城班と救出部隊に分かれる。
篭城班は、ゲーム開始時点でフィールド中央にある建造物に
篭城するように陣取る。救出部隊は指示あるまでセーフティで待機。
③ゲームが開始されると、「攻撃側」が「防御側」篭城班のたてこもる、建造物を急襲する。
この間、「防御側」はなんとしても壊滅を避け、「攻撃側」は相手の殲滅を最優先する。
④定められた時間(数分)を過ぎると、篭城班の救出のために救出部隊がフィールドへ突入する。
⑤最終的に、「防御側」が時間内に生き延びるか、「攻撃側」が全滅すると、「防御側」の勝利。
救出部隊投入までに篭城部隊が制圧されてしまうか、「防御側」が全滅すると「攻撃側」の勝利。
⑥尚、本状況はフラッグ戦ではなく殲滅戦を基本とする
とまぁ、こんな感じです。

要は「攻撃側」はなるべく、救出部隊の投入までに篭城部隊を減らし、最終的に殲滅することを目指して、
「防御側」はそれを阻めばいいわけです。



↑ゲーム開始直前、周辺警戒&建造物内に陣取る「防御側」イエローチーム

我々も始めてのルールでしたので、
試行錯誤のなかのゲームでしたが、
かねがね、良好な評価をいただきました。


↑攻撃開始準備中の「攻撃側」レッドチーム

次回までの考慮点としては
・救出部隊の出現地点の設定(一箇所からだと、阻止されやすい)
ことなどがありました。


↑出撃待機中のイエローチーム救出部隊
これから彼らは、激しい銃撃戦が繰り広げられる、味方陣地へ突入することになります



↑同じく、防御陣営時のレッドチーム救出部隊。
暇を持て余して謎のトレーニングをするほどの余裕を見せていますw



実際のゲームでは、
なかなか戦術的な面があり、
救出部隊が突入直後に壊滅状態に陥ったり、
とんでもないゲーム展開になりました。
ネタ行動が最も目立ったゲームでもありましたww
攻撃側も有利とは言えず、うまく立ち回らないと、
たちまち形成逆転してしまいます。


うなるStG




そして、救出戦を数度行った後、
スパイ戦に切り替えました。(スパイ戦以降のゲームはバッテリー不足で撮影していません、あしからず!)

スパイ戦は例によって、
味方にスパイがおり、
戦闘中の疑心暗鬼を楽しもう、という趣向のルールです。

数々のドラマを生み出しているとうわさの本ルールは
スパイが裏切りのタイミングを見誤って、戦死してしまったり、
裏切った瞬間、逆襲されたり
スパイでもなんでもないノーマル兵士が
殺気立ってビンビンになってる味方部隊に近づいて集中砲火で蜂の巣にされるなどなど、
今回も波乱の展開となりました。

スパイ戦の後がラストゲームでした。

フラッグ戦ですが、
突撃縛りで、ゲーム開始後、強制的に突撃させられます。

私も、スコープなしのドラグノフにバヨネットをつけて(通称、槍)突撃しましたが、
夜戦並みの真っ暗闇で、あたりまかわず乱射され飛び交う弾丸の雨に撃たれ戦死しました。
硝煙弾雨とはこのことです。

というか、暗い!見えない!敵はどこだっ!


ナイトヴィジョンがほしい今日この頃・・・w

大原で夜戦すると、軽く2~3人は病院送りになりそうです(塹壕落とし穴的な意味で)
でもやりたい

もう、暗闇です。

この日のゲームは終了しました。
けっこう雨が降っていましたが、じゃんけん大会を敢行し賞品争奪戦も片付けに平行して行われました。

ということで、今回の報告は以上です。
参加者の皆様、お手伝いありがとうございました。

私Hawkinsは、本部の仕事?にあわせ、写真撮影をさせていただきましたが、
全員集合写真を撮り損ねたり、皆様一人ひとりの撮影が間に合わなかったことが反省です。
尚、チーム近畿大学サバイバルとチームD.U.C.Tにも写真を提供していただきました。ありがとうございました。


では皆様
またご一緒しましょう!

※ほかの写真を、追記欄にまとめましたので、ご覧ください(重いかも)
 全部、サムネイルなので開くのがめんどうですが。。。

※今回の写真、大きいサイズのものがほしい方や、動画のほしい方など、
ご要望があれば、TEM-BARAのほうへ連絡お願いします。

宣伝:私、Hawkinsも個人でミリブロやってますw
vespaというヤツです。
近いうちに、このサバゲの模様をTEM-BARA目線?でお送りしますので、
よければご覧ください。
http://vespa.militaryblog.jp/

ではでは

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Posted by classified  at 01:45Comments(1)ゲーム報告

2011年11月08日

11/20 学生大会予告

こんにちわー京大のもじゃです

今月の学生大会のおしらせですicon01

11月20日の学生大会はチームTEM-BARAが主催することになりました。

チーム名の由来は””ラ””からきているようです(w

寒くなってきたので鍋でもしようずicon22

icon06icon06野郎どもふるって参加するんだおicon06icon06  


Posted by classified  at 15:15Comments(4)イベント予告