2013年08月26日

8/18の大原サバゲーレポート!

大変お待たせいたしました。8/18日のサバゲーレポート(第二部)です。
執筆は引き続き近畿大学の広報・宣伝相の西田がお送りします。

表題『大正義』
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Posted by classified  at 06:36Comments(0)ゲーム報告

2013年08月21日

8/18の大原サバゲーレポート?

皆様お疲れ様でした。
8/18のサバゲーレポートをさせていただきます。近畿大学 広報・宣伝相の西田です。
学連ブログの記事を任されるということで、私の書く記事としては異例の超スピードにてお送りいたします。  » 続きを読む
タグ :ゲーム報告


Posted by classified  at 13:07Comments(0)ゲーム報告

2013年07月24日

7月学連 BBQ

どうも、TEAM J.S.U.の上杉です。

なにやら、吉田大総統閣下の「上杉、レポート書け」の一言により、書く事になりました(笑)



何故か神々しい現地の様子です。


こちら京大さんエリア

巨人(?)が闊歩していますがお気になさらず!








満面の笑みの京大さん+Sizさん




そしてこちらは近大勢さん&大総統閣下

左に写ってる黒服の少年が、参加者唯一の一回生クンです。


胡椒式催涙弾に必死に耐える我らが連盟長閣下(左)


休日の中年オヤジ全開の近大代表P




そしてこちらは何故か近大勢に占拠されたJSUエリア




GROGさんも混ざって近大さん・JSU・京大さんで楽しく歓談。


さて、そんなこんなで楽しくBBQを楽しむ一方・・・。


ちちくりあうホモ共


楽しく川遊び!


大総統閣下が留守の頃合を見計らって突如現れた原住民N

汚い

駆逐スル学連勢ノ図



肉だけではなく、なんとスイカまで用意してくださっていました。

(スイカが写ってる写真がこれしかなかったんやぁ!(;´д`))

最後に皆で美味しくいただきました。

美味しかったです(KONAMI


この度はゲームではありませんでしたが、とても楽しく充実した一日でした。

近大さん・京大さん+α・大総統閣下・連盟長殿・JSUがより絆を深めるいい機会になったと思います。

楽しい企画を用意してくださった吉田さん、連盟長閣下、その他学連スタッフさん、本当にありがとうございました!

今度はもっと多くの学連所属大学さんを巻き込んで、またこのように企画が出たらいいなー、と思います。  


Posted by classified  at 15:46Comments(1)ゲーム報告

2013年06月18日

6/16学連ゲームレポート

どうも、六月のゲームを主催させていただきました、TEAM J.S.U.の上杉です。

この度ははじめてまともに主催するということで、不手際が目立ち皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。


さて、まずは集合写真をば。





ちなみに、今回の集合写真は何もする気はなかったのですが・・・。

Glockさん「上杉中佐ー!今日は何もしないんですかー?」

自分「ふぁっ!?」

Glockさん「何もしないんですかー?(チラッ)」

自分「アッ、ハイ」


\ デ デ ド ン /

車の中でお休み中だったUFOさんをわざわざご指名して、ネタに付き合っていただきました。

第三ドイツ帝国と大日本帝国が繋がった瞬間である(意味深)


さて、肝心のゲームの方ですが・・・。

午前中は、我々の不手際のせいで開始時間が遅れ、かなりの急ピッチになってしまい申し訳ありませんでした。

午前中は普通のフラッグ戦です。







お昼には、突如茶番が発生w


完全に一致

手持ちに星条旗がなかったので、午後からのセンターフラッグ戦に使用する旗で代用。

なんか某赤の国みたいですねw


そして次は、自由の国フランスから。


完全に一致

民衆を導く自由の女神、我らが副連盟長の〇坊閣下である。

暖かな笑みを浮かべ、我らを(Sealの)道へ誘導してくれますw


完全勝利したUFOさん

王者?王者?
臭そう


まだ弱い


流れ変わったな


強い
インテル長友
もう臭くない


さて、楽しいお昼ご飯も終わったところで、午後はセンターフラッグ戦をしました。

が・・・。



このような感じで、暑いのに気合の入った赤軍赤チームによって、黄色チームが駆逐されてしまう事態が発生。

さすがにまずいということで逆に今度は私が黄色チームに混ざり

「赤のおフェラ豚どもを駆逐してやれえええええええええ」

と叫んだところ、二戦目は逆に黄色チームが圧勝・・・。

さすがにゲームにならないので、急遽メディック戦に切り替えました。



黄色チーム


何故かゲーム開始5秒で死傷者が!?


メディーックッ!!!!


おいしっかりしろ!!今助けてやるぞ!!!


すまん・・・、あとのことは・・・、たのんだ、ぞ・・・・・・・・。
おいしっかりしろ!お前が生きて帰らないと誰がお前のPCの電源をつけてやるんだ!お前の彼女を放っといていいのか!?


バタ・・・。


ちくしょおおおおおおおお!!!駆逐してやる・・・ッ!!!お前ら全員駆逐してやるあああああああああああああッッッ!!!!


敵う訳なかったんだ、俺たち人間にはネタで勝てるような相手ではなかったんだ・・・。

※画像はイメージです



あとは残りの画像をサムネにて。






この度のレポートは以上になります。

最後に、吉田閣下や谷口さん、連盟長猊下や〇坊兄貴、T6さん、協力してくださった学連の皆様、本当にありがとうございました。  


Posted by classified  at 20:45Comments(0)ゲーム報告

2013年05月10日

4/21,4/28 学生大会報告

京大Part-time Soldiersの杉原です。

遅くなってはしましましたが、4月21日と4月28日に行われた新歓学生大会の報告をさせて頂きます。
両日とも100名を超える学生が集まり、学生連盟の規模拡大を感じました。


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Posted by classified  at 03:46Comments(0)ゲーム報告

2013年03月19日

3月17日学生戦 報告

ランブル福岡です。

17日学生戦に参加された皆さん、お疲れ様でした。
今回は告知に不備があり、皆さんにご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。


先日運営させていただいたゲームを、写真とともに振り返りたいと思います。
写真はすべてサムネイルをクリックすると拡大されます。楽しんでいただけたら幸いです

今回は62人と多くの方の参加がありました。
天気もよく、暖かな木漏れ日のなかでのゲーム開催となりました。

午前中の様子
午前中はフラッグ戦を行いました。






昼休みの様子
今回もフリーマーケットが出されていました。


貸出銃の整備に勤しむ○坊さんと総司令


食事の後には記念撮影が行われました。


卒業生のみなさんとT6さん。どの方もガチ装備です


全員での集合写真。三枚目で拳を突き上げているのは卒業生のみなさん


後ろで人が食事中なんですがそれは… UFOさんの表情がなんともいえません



午後のゲームの様子
午後はフラッグ戦を基本としつつ、全員がメディックとなり他の人のタッチで一回だけ復活できるルールのメディック戦を行いました(告知で説明したルールから変更しました)。

戦闘中にもかかわらず整列しカメラに応えてくれました。





撃たれてメディックを待つ


どこかで見たような装束です


日が傾いてきても皆さん疲れ知らずでした。





どこかのサークルの広報さんでしょうか。


ラストゲームにて。KUMA気迫のフラグゲット


再現写真。周りの死体役が激闘を物語ります



ゲーム終了後
卒業生とT6さんからのお話がありました。



参加されたみなさん、いかがだったでしょうか?ピンぼけ気味の写真が多くてすみません。
卒業生のみなさんとT6さんがいなくなることは寂しい限りですが、これから始まる新歓期も協力して乗り切りましょう!

掲載しては不都合な写真などありましたら連絡してください。
では失礼します。ありがとうございました
  


Posted by classified  at 19:50Comments(4)ゲーム報告

2013年02月25日

2/17 学生大会報告!

報告!
前回大会主催チーム、大経大所属テンバラ隊であります

遅れながら、作戦の完了報告をさせていただきます!


今回の作戦は総勢100を超える人員を投入し、大原地域の更なる安定化を目指したものであります。


これは、ドイツ連邦より派遣された将校による訓示と任務内容の確認伝達の様子であります。
現在、当該地域の情勢は比較的穏やかではあるものの、予断を許さない状況に違いありません。




各国軍兵士や各社オペレーターなどそうそうたる顔ぶれであります。
不順な天候の中でも高い士気を保つ、よく訓練されたすばらしい勇士達です。
大原での軍務の経験に乏しい、または初となる交代人員も多く見られ、
先任兵士達に触発され、あらたな勇士となればよいのですが。
しかし、終盤の戦いぶりを見る限り、その期待に充分答えられることと信じます。


「聞け!我々はデルタ共の尻拭いだ!!」
叩き上げの軍曹が味方を鼓舞する。
彼等こそ戦闘の主力、軍の誇り、戦線の王者

そして、過酷な訓練の末に名誉ある任務に就く彼等が
戦場の支配者「特殊部隊」であります。


ここで、作戦の概要を説明しましょう。
目標は、大原山岳部中域に存在する敵前線拠点の突破、
越境した特殊部隊による敵中枢の制圧です。


これが、敵中枢を捉えた画像です。
この一枚を得るために多くのエージェントが犠牲となりました。
敵対勢力の横暴を許すわけには行きません。我々が断固とした処置をとれば、この地に平穏が近づくでしょう。


いよいよ作戦が始まりました。前線へむけて進軍する兵士達の姿です。
雪深いこの地では、小さな轍の一本道が生命線となります。
非常にリスクが大きく、一歩間違えば「アルデンヌ」の再来となりかねません。

合流地点の様子です。警備に当たるドイツ連邦軍兵士が警告を発しています。
彼等ドイツの兵士達は皆、職務に忠実で味方の評判は上々、当然敵勢力には大いに警戒される存在です。
中央に写るのは、日本帝国陸軍兵士です。恐ろしく勇猛で、疲れを知らないスーパーソルジャーとして名を馳せる存在です。

こちらは、戦闘準備を完了した米陸軍兵士で、デルタチームと推測されます。
両人ともに大型のライフルを所持しており、その有用性をいかんなく発揮することでしょう。




まもなく、一斉攻撃が始まります。



火蓋が切って落とされました。
部隊が一斉に突撃します、同時に敵軍の反撃が始まりました。


両軍ともに入り乱れ、乱戦の体をなす戦場


特殊部隊が、越境のチャンスを虎視眈々と狙います。







スナイパーによる援護は、これ以上ない安心感を与えると報告されています。


こちらは陸上自衛隊の部隊でしょう。特殊作戦郡を含んだ中央即応集団の斥候兵達です。


戦闘は佳境に入り、敵前線を押し切ろうかというとき、突如緊急無線が飛び交います。
「こちらHQ、全部隊に緊急通達。ただちに戦闘を停止し待機、規定ライン内の部隊は速やかに撤収し安全を確保せよ。」
「なんだって!そんなバカな話あるか!あと少しなんだ!」
「これは司令部命令だ・・・」

この命令の正体、それはオブサーバー部隊の戦場通過でした。
UNブルーに身を包み、装甲車の中から戦場を統制する監視員。
戦場とは言え秩序は必要でしょう。彼らの通過のために安全を確保するのも、
我々の重要な職務と考えます。
この装甲車には大原地区の有力者が同乗しており、我々の活動が保障されるのは、
彼の理解あってこそなのです。



国連査察団の通過を見守って、作戦は再開されました。


身を隠しながら越境ラインに近づく特殊部隊を捉えた数少ない画像です。


バッフェンSS兵士の参戦も確認されました。
多くの死線を潜り抜け、新たな戦争を求めて現代に復活した鬼神、
この作戦は二名のドイツ帝国兵士が参加。雪中戦も手馴れたものです。


見事、前線を突破した特殊部隊。
作戦の進捗は順調とは言えませんが、悲観する状況でもありませんでした。
ブルーのタイガーストライプの兵士は、ロシア連邦のOMOHでしょうか?
内務省の部隊がなぜこの戦線に存在するのかは現在確認中ですが、
ロシア部隊は詳細不明な面があまりに多すぎるのが現状です。
味方としてはこの上なく頼れるのですが、敵にまわしたくはありませんね。




敵中枢に近づくにつれ
敵の層が厚くなります。
個々の戦闘能力が最強の特殊部隊をも圧倒する敵主力部隊の力を過小評価すべきではないでしょう。


ここで、とうとう特殊部隊はそれ以上進出することが難しくなりました。
司令部の連絡ミスが、致命的な結果を及ぼしたのです。
特殊部隊は退却し、敵部隊の中枢保持を許してしまいました。



基地に帰還した兵士達です。
次の機会に向けて、また訓練の日々が待っていることでしょう。

本作戦に従軍した兵士達です。
最終目標である敵中枢への攻撃は叶いませんでしたが、
前線拠点を攻め落としたことには意義があるでしょう。


次の作戦へ向けての士気は以前高いままでしょう。

以上、作戦の結果報告を終了いたします。
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2/17のゲームに参加した皆様、お疲れ様でした。
ゲームはいかがでしたでしょうか??
第一ゲームでは、うまく説明が出来ず申し訳ありませんでした(焼き土下座)

あのルールはまたいつかやりたいとおもいます!

今回の報告は、攻撃側に従軍した仕官の報告、といった体で書いてみました。
(防衛側に参戦の人は・・・すんません!)
私(Hawkins)はゲーム自体には参加していませんでしたので、内容は全部想像ですww
なんか尻すぼみ感がありますが・・・どうかお許しを!wikiには勝てん!
実際のチームも写真どおりの内容ではありません、というか昼食後の写真が殆どだったり

例によってマズイ写真があれば、報告をお願いいたします。
(作業用重機の写真とか大丈夫ですよね??)


では、この辺りで。
当日は皆様、協力ありがとうございました。
  


Posted by classified  at 21:29Comments(1)ゲーム報告

2012年11月22日

11/18 学生大会 報告!




第二次京都エリアハイランドの戦い
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第二次京都エリアハイランドの戦い(だいにじきょうとエリアハイランドのたたかい、英:Second Battle of Kyoto Area Highland, 2012年11月18日)は、京都府にあるサバイバルゲームフィールドのエリアハイランドにおいて、いくつかの学生勢力及び社会人勢力の間で行われた戦いである。
この戦闘の間、孤立した4名のSEALs隊員の救出を目的とした『レッド・ウィング作戦』が行われた他、大勢の学生や社会人がゲームを楽しんだ。



概要と背景[編集]
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2012年、新歓戦の戦い等を通じて戦力を拡大した大学・専門学校等の勢力は、5月には京都エリアハイランドで2日間にわたり交戦した(第一次 京都エリアハイランドの戦い)。7月にはCZK京都での戦闘に突入し(コンバットゾーン京都遠征)、その後も新CAMP大原で3回にわたり戦闘を繰り広げ(第一次 新CAMP大原の戦い第二次 新CAMP大原の戦い第三次 新CAMP大原の戦い)、他にも各勢力が個別に遠征する等し、実に活動が活発化していた。
秋になると、穏やかで動きやすい気候は士気の向上にもつながり、社会人からなる勢力も参加。前月に続き11月にも大規模な戦闘が起こることは明白であった。

これを受けて、11月主催を担当予定であった花園大学 後方支援部隊(以下 花園大学と略す)は、月の初めに学生戦の告知を開始した。初主催ということもあり、告知開始から開催に至るまで、場所変更や送迎の可否、各大学の参加人数等、あらゆる面で調整が難航していた。結果的に花園大学は学生戦を開催できたが、これは関西学生BBS連盟の関係者の方による強大な支援によるものであった[1]。前日は大雨であり、当日も小雨が時折降る等していたが、全員が無事フィールドへ辿り付く事ができた。無事に学生戦を開催できると分かった時、花園大学はホッとしたといわれている[2]

11月18日当日、各部隊は現地に到着次第準備を開始、武器の確認や予定の確認を行っていった。花園大学も到着後、明らかに不慣れな速度であったものの本部を展開し、備品の受け渡し等を行った。
既に展開を完了した部隊は、フリーマーケット[3]や武器・装備品の情報交換、談笑などをして、全ての勢力が終結するまで待機した。

戦闘は11:00代に開始されることとなり、総勢約70名にも及ぶ学生勢力が数字上で均等に分けられた(しかし戦力的には均等でなかったといえる)[4]。これに社会人勢力が割り当てられ、レッドチーム・イエローチームの各部隊共に戦闘準備を開始。この後およそ半日に渡りサバイバルゲームを行うこととなった。

参加勢力[編集]
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レッドチーム[編集]
 立命館大学 “ランブルフィッシュ” 小隊
 大阪経済大学 普通科部隊 “経普隊”
 近畿大学 “KUMA” 小隊
 龍谷大学・大阪電気通信大学 義勇分隊
 個人 “Kobayashi” 義勇分隊
 社会人 “ベテラン” 義勇分隊

イエローチーム[編集]
 京都大学 “Part-time Soldiers” 小隊
 精華大学BBS “Seika-Univ.” 小隊
 関西大学 義勇分隊
 同志社大学 “DUCT‐MMSC” 特殊作戦チーム
 西日本学生BBS連盟 “J.S.U.” 小隊
 TRF 第二分隊
 花園大学 後方支援分隊
 特殊作戦群 “MMF” 遠征隊

戦闘の経過[編集]
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午前の戦闘[編集]

最初の戦闘ではイエローチームへの戦闘開始の伝達が失敗する等、早くも不備が発生した。ゆえに初戦はイエローチームが奇襲を受ける形になり、米軍装備の隊員がさながら映画のごとく包囲されてしまったという[5]

この様な事態を悲しくも予測していた花園大学は、対処に乗り出した。しかし経験不足であったために対処は難航、結局エリアハイランドの経験豊富なスタッフの方に“エリアハイランド流”の運営方法を教えて頂くという形で無事収まった。
この後、開始の伝達が失敗することはほとんどなかったが、念のため拡声器を持った隊員が終了を知らせる任務を交代で行った。

戦闘自体は、エリアハイランドの独特な地形を活かした戦いとなっていた。レッドチームは経験豊富な部隊が比較的多かったとされ、的確な指示と巧みなチームワークで戦線を押し上げていた。これに対しイエローチームも奮戦、フィールド中央部では激戦が繰り広げられた。

この時、イエローチームでは予想外のことが起こった。ヒットとなった1人をセーフティへ搬送するため、何と担架班が組織されたのである[6]。負傷したものが1人に対し、担架を担当したのは2人であったが、15m程退いた地点で何故か4人になり、護送も合わせた数人が前線から引き抜かれる形となった。もちろん前線では戦闘が続いていたが、後方の状況を知る兵士は少数しかおらず、レッドチームの猛攻を必死に撃退する事態になっていたという。搬送完了後、何名かは戦線に復帰したといい、戦線崩壊は免れたとされている。

戦線が崩壊しなかったのは、レッドチームの攻撃に耐えられたからであるが、その理由の一つとして“ジャガーノート”の存在が挙げられる。ジャガーノートは対爆スーツに似た頑強なアーマーを着込んでおり、銃弾はもちろんナイフや手榴弾、セムテックスでも倒すのは簡単ではない[7]。花園大学も現地で「某ゲームでのラウンド50以上のジャガーノートは、ミサイルでも倒せない場合がある」と聞き、驚いたという。

昼食の時間が近づいてきた頃、ようやく余裕が出てきた花園大学から約2名がイエローチームとして戦闘に参加した。この戦闘で身をもってレッドチームの強さを知ることになり、前進はことごとく阻まれた。J.S.U.やPart Time Soldiersの兵士が果敢に攻撃を行い、前線を押し上げたが、消耗していった。花園大学も前進したが、兵士Lは左後ろすぐにいた同大学の狙撃手Sに撃たれ、ヒットとなった[8]
この時、レッドチームは見事イエローチームを中心で分断し、高所から狙うことで確実に右翼の進撃を遅らせ、左翼では攻撃に出ていた[9]。特に高所に配置されていた部隊はイエローチームを効率よく抑え、損害を与えていたと思われる。


昼食[編集]

昼食が届き、各勢力に人数分のお弁当が配給された。一時足りないかと思われたが、忘れられていた袋1つを発見、学生全員へは何とか配ることに成功した。しかし社会人全員分が確保されていたかは怪しく、お箸が足りないという勘違いが起こる等、花園大学の運営はまたもや不備が目立った。代金の徴収も行われたが、こちらは最も重要な部分であり、そして各代表者の方によるしっかりした対応もあったため、この日最も順調に進んだ部分となった[10]
兵士一人一人が有意義に過ごすことができたのであれば、この休息時間は成功だったといえるだろう[11]

昼食後、午後の状況に関して告知が行われた。内容は「4人のSEALs隊員が救援を要請しており、イエローチームは救出部隊として、レッドチームはSEALs隊員を捕らえるために、それぞれ行動する」というものであった。午後の戦闘に備え、各チーム共に準備ができ次第、戦場へと向かっていった。


午後の戦闘『レッドウィング作戦』[編集]

昼食が終わると、各チームは順次戦闘態勢に入った。戦場ことフィールド内には、何らかの問題から孤立したSEALs所属の4名が点在、無線の4番のチャンネルで救援を求めていた[12]

無線を探知したレッドチームは、彼らを捕らえるために展開。戦闘がどの様に開始されたかは不明であるが、結果を見る限り、彼らの行動が効率的だったのは間違いないといえる。中心部の遮蔽物では、正面と左側からイエローチームに抑え込まれていたにも関わらず、制限時間終了まで耐え抜いた“つわもの”もいたという。

一方イエローチームは、SEALs隊員の救援に向かった。戦闘が始まるまで「U・S・A!」等の掛け声を行う等、和気藹々としていた。しかしまもなくレッドチームと接触し交戦状態となり、一時の混乱からか本来存在しないはずのヘリコプター“スーパー64”に関する無線通信が傍受されたともされるが、定かではない[13]

結果的に、SEALs(とされる)隊員4名の内、2名が独力で生還を果たした。イエローチームは救出に失敗し、撤退した。レッドチームは2名を捕らえたとされ、一部の兵士により暴行された疑いもある[14]。また生還者である2名は、参加費が0になるといった恩恵等はなく、特に何もないまま次の戦闘に備えることとなった。


戦闘終了まで[編集]

『レッドウィング作戦』の終了後も、戦闘は続いた。後半になればなるほど、一部の者は士気を向上させ、突撃による攻撃が増加した。もちろん休息を十分にとる者もおり、両方の面で戦闘の激しさを物語っていたといえる。日が傾くにつれて寒さが増し、防寒対策の有無も目立った。スモックやコート、ツェルトバーンの使用が見られたが、冬季装備のない者の一部は普段用のマフラーを巻く等していた[15]
薄暗い森の中では、寒さに耐えながらタコツボや塹壕を拠点とし、戦闘が行われていた。これより過酷な状況下になるにも関わらず、「雪が降っていれば世界大戦の映画っぽいのに」と話す前向きな兵士もいた。塹壕から前方を確認しようと乗り出した兵士のうち1人は、かなりの高確率で撃たれた。この点は実に映画的だったと指摘されている。

戦闘が終盤に近づけば近づくほど、それぞれの武器の特性や戦闘スタイルが目立っていった。現代のサバイバルゲームにおいては電動ガンが最も一般的な銃器であるが、エアコッキングガンも相当数使用されていた。特にボルトアクション式の銃による狙撃、ポンプアクション式のショットガンによる的確な射撃が目立っていた[16]。これらはMINIMI軽機関銃やモスカートを使用するランチャー類と共に、通常の電動ガンを持つ兵士を支える重要な役割だった。今回の戦闘ではフリントロック式の銃は見られなかったが、レバーアクション式の銃が確認されており、中々珍しかったといえる[17]

最後の戦闘では、各チームが総力を挙げて大攻勢を行った。この突撃隊はフィールドのちょうど中央部の辺りで激突したが、どちらも壊滅状態に陥り、倒れた者の身体が折り重なっていた。突撃隊先頭の峻烈な戦闘と壊滅の様子は、大経大 経普隊により記録されており、貴重な情報源となっている[18]


終結[編集]
この戦闘の終了後、総員がフィールドから引き揚げた。引き揚げ途中には戦闘終結を祝ってか、数多くの銃声が空に向いて鳴り響いていた[19]。こちらは花園大学により、一団の不可解な行動として記録されていた。何故多くの兵士が敵味方関係なくこのような行動をとったのかは不明である。もし幸福感を表していたのであれば、一連の戦闘を楽しんで頂けた、といえるかもしれない。


その後[編集]
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戦闘が終結すると、各勢力は帰還準備に入った。怪我人もなく何とか無事終了でき、花園大学はまたもやホッとしたという。
京都エリアハイランドでの一連の出来事はこれで終了となったが、ある方の名言「帰るまでがサバゲです」の言葉を胸に、思い出話も交えながら、各勢力が帰還していったと考えられている[20]

フォトギャラリー[編集]
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この戦いを題材とした作品[編集]
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現在、花園大学が一種のミュージックビデオとして映像化を企画中である。完成・公開は来年の予定で、今回の戦闘以外にも「救出隊全滅」の様子等、過去のNG・未公開の映像が盛り込まれる可能性がある、とのことである。

脚注[編集]
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[1]ご支援、誠にありがとう御座いました。
[2]開催できて本当に安心致しました。
[3]学生勢力の武装の支えになっています。
[4]数字はおおよそです。
[5]不手際でした。すみません。
[6]貴重なネタをありがとう御座いました。
[7]本当はちゃんとヒット宣告されてますよ!念のため・・・
[8]まさか左隣の同大学の奴に撃たれるとは。
[9]セーフティまでの道中に見ました。作戦だったのかは分かりませんが、本当に綺麗に展開されていました。
[10]驚くほど迅速に済みました!助かりました!
[11]親交を持って頂けたなら幸いです。
[12]通称「卑猥チャンネル」が限定配信されていました。
[13]どうやら墜落したらしい内容でした。
[14]大きな声では言えませんが陵○されたそうです。
[15]横で友人が寒がっておりました。次回は対策を!
[16]電動ガンとはまた違った格好良さがありました。
[17]ロマンが溢れていましたね~。
[18]詳しくは大経大さんのブログにて!
[19]銃声の他に「ウオォォォゥ!」「フォォォォォウ!」等の声も響いていました。
[20]お疲れ様でした!送迎に協力して頂いた方々、ありがとう御座いました!

関連項目[編集]
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Wikipedia
サバイバルゲーム
関西学生BBS連盟(トップ)
京都エリアハイランド
第一次 京都エリアハイランドの戦い

外部リンク[編集]
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CAMP大原
京都エリアハイランド
同志社大学BBS(連盟長在籍)
立命館大学BBS
精華大学BBS
京都大学BBS
大阪経済大学BBS
近畿大学BBS
西日本学生BBS連盟
エコー分隊戦闘記録













ということで・・・
皆さま、お楽しみ頂けましたでしょうか、花園大学のルアーです。

つたない運営と要領の悪さが目立ちました。
参加して頂いた方々、運営を手伝って頂いた方々、本当にお世話になりました
そして・・・お疲れ様でした


今回のゲーム報告記事は、そのほとんどが“雰囲気”で構成されています。
そのため、個人名や組織の呼び方が独特になっていまして、実際の出来事をより脚色した部分も存在しています。
また誠に勝手ながら、参加された各チーム様のブログ・ホームページをリンクさせて頂いております。
興味を持たれた方は是非訪問してみてはいかがでしょうか?

写真の方は顔出しとなっております。
不快に思われた場合は、お手数ですがコメント欄にてご一報下さい


元になった某フリー百科事典と同じく、この記事および当日のゲーム模様は、参加された皆さまのお陰で成り立っております。
最上部にもありますように、連盟に加入されている方で加筆が可能な方希望される方はお気軽にご参加下さい。
コメント欄に“出典”等として、ご自身の体験を長めに書いて頂いても、面白いと思います。

[数字]の付いた文章につきましては、脚注として、ちょっとしたコメント・補足等がついております。
見辛いですが、ページ下部と照らし合わせてお楽しみ下さい。

また携帯やスマフォ、一部PCでの表示はイマイチ変かもしれません・・・



記事の方は、ちょっと無駄に力を入れさせて頂きました。
「何でこの力を当日の運営に使わなかったんや?」とか言ってはいけません。

実は連盟会議の時に「面白い記事を書こう」という話があったので・・・
それならば「今までにない位バカな奴として、バカみたいな記事」を書こうと思ったわけです(この時点で相当なバカ)。

もちろん下書きが途中で消えて残念なことに・・・というのもありました。
メモ帳を使い、画像編集を行い、元ネタのテンプレートを探して編集して・・・
ここまで来るとバカにも磨きがかかってくるわけであります。

本当はWW2な方、真っ黒な方、珍しい国・迷彩の方等、書きたいことが山ほどあったのですが、長文になりそうだったので・・・省かせて頂きました(-"-;)



ということで改めて・・・お疲れ様でした!
そして楽しい一日をありがとう御座いました!


次回の学生戦ですが、連盟会議時のノートの方に「12月24日:DUCT」と書いてありました。

日程や予定等はまた変更・告知されると思いますので、お待ち頂ければと思います。

このまま行くと、正に「クリスマス・イブの戦い」になります。

DUCTさんの今後の告知に期待しましょう!(ハードル上げてスミマセン)


ではまた次回にお会いしましょう!
  


Posted by classified  at 22:35Comments(13)ゲーム報告

2012年11月06日

近畿大学 生駒祭報告

どうも 近畿大学 KUMA でんでんです
先日 近大であった学祭の報告記事をブログにアップしたのでぜひみてください!
なんと!NHK大阪に生放送で出演しました!その様子もアップロードしてます。
三日目には◯坊とか上杉中佐 メイちゃんまで参加してくれてます。
http://kindaibbskuma.militaryblog.jp/
過去記事には基地祭や海自一般公開記事もあるので是非どうぞ


PS 今月末は京大の学祭ありますよ NFは22日~
間違っててごめんなさい  


Posted by classified  at 23:34Comments(1)ゲーム報告

2012年10月29日

10/21 学生大会 報告

どうも、近大BBSサークル、Kinki Univ Military Alliance 「KUMA」の林です。

今回のゲームは学生連盟の諸君以外にもゲストが多数参加、100人以上参加のかなり大規模なゲームとなりました!




  » 続きを読む


Posted by classified  at 03:32Comments(5)ゲーム報告

2012年09月19日

9/16 学生大会

こんにちは。京大BBスポーツサークル「Part-Time Soldiers」です。

ゲームに参加して下さった学生、社会人の皆さん、お疲れ様でした。

このたびは9月16日のゲームを主催させて頂いたので、その報告をさせていただきます!

今回は、およそ40名もの方々が参加して下さいました。



前回に引き続き、ゲームの舞台はふたたび大原新フィールド。今回は午後の缶けり戦に備えて、フィールドに早く慣れて頂けるように地形図を配布しました。



学生チーム 対 社会人チームに分かれて行った戦闘。苦戦を強いられる学生チーム!



予想以上にハードな戦いに!



当日は昼間の最高気温が30℃にのぼると噂されておりましたが・・・

ゲーム中はむしろ策敵に忙しいので、あまり気がつきませんでした(笑)

ゲーム初めは確かに暑いのですが、水分補給をし汗びっしょりになるとかえって涼しいのです。



午前中の初回2ゲームでは、リスボンルールを採用。ヒットしても退場にはならず、フラッグ地点から改めて出撃することができます。

倒した回数のより多いチームが勝ちです。



以降は通常のフラッグ戦。


フリマの品物をチェックしつつ、昼食を取り・・・

午後からは京大BBスポーツの企画した缶けり戦(ペットボトル)を行いました。

2チームそれぞれの色のペットボトル4本をフラッグに見立て、所定の場所に設置。

地図をみながらフラッグを探し出してください!



相手のフラッグ4本を全て倒したチームが勝ちです。金髪美女となんとかピンク



遠くから銃で撃って倒す人、手でそっと倒す人、腕でラリアットする人。

フラッグの倒れやすさはもちろんですが、配置やルールにもうひと工夫、といった具合。

まだまだ改良の余地がありますね。


最近はたびたび雨が降るようになりましたが、厳しい残暑もあともうすこしの辛抱です。

しかし水分補給とケガ対策は、常にぬかりなく。これからも安全で楽しいサバゲーライフを!

それではまた次のゲームでお会いしましょう。ありがとうございました!






  


Posted by classified  at 16:19Comments(3)ゲーム報告

2012年08月20日

8/19 関西学生BBs連盟ゲーム

皆さんお疲れ様です。根幹運営を担当させてもらいました「精華BBs」です。


今回はなんと大原新フィールドでの初ゲーム!!

否応なしに気合が入ります。


エリアハイランドに近い杉林。地面はかなり柔らかく、足が滑りそうです。


そして現場は新歓期にも負けないくらい多くの大学の参加で、とても賑いがありました!!

なんと参加者60名以上!!


ではゲーム中の報告にいきましょう!


皆さん暑い中、激闘を繰り広げております!!


午前中は、軽く通常ゲーム。画像↑


昼食とフリマのたたき売りを経て.......。

午後からは、精華が企画した救出戦を中心に行いました。画像↑

しかし.....。

この企画は大幅な改良が必要のようです。

意見求めます!




ゲーム終了後、多くの車両がぬかるみにはまっていました(笑)

まだまだ厳しい暑さが残る季節ですが、皆さん体調に気をつけてサバゲを楽しみましょう!!

それではまた次のゲームで!


※今回、撮影機の性能の問題で画像サイズが小さくなってしまいました。申し訳ありません。


PS 落し物のご案内です。


白黒模様のフェイスカバーです。

心当たりのある人はコメント欄にレスをお願い致します。

  


Posted by classified  at 12:41Comments(10)ゲーム報告

2012年07月21日

2012.7.15 コンバットゾーン京都 遠征報告

こんばんは。
関西学生BBS連盟、連盟長の大深です。

ブログやってます。(宣伝)
三級在宅士的活動記録
http://ofkrs.militaryblog.jp/

今回の学生ゲームは主催大学がナシでしたので、
私が執筆させていただきます。



今回の大会は、コンバットゾーン京都 様を貸切させていただき、ゲームをいたしました。

Combat Zone Kyoto Blog
http://combatzonekyoto.militaryblog.jp/

ステキ装備の管理人サマ




今回は、テスト期間前にも関わらず50人もの、
学生ゲーマーが集まってくれました!感謝!

参加校(順不同)

精華大学
京都大学
大阪経済大学
近畿大学
関西大学
同志社大学
大谷大学
立命大学
龍谷大学


毎度、たくさんの大学の方が集ってくれます!ほんとうにありがとうございます><



      このブログを見ている、そこの学生ゲーマーさん!

          いっしょにゲームをしませんか?

           お一人さまでも大歓迎です!

        一緒の趣味を持った友達を作ろうぜ!





はい。



この日は、3連休の中日。
さらに、土砂崩れなどが重なり、多くのゲーマーが予定通りに到着しませんでした。

しかし、そんなことも関係なし!

皆さん、時間が許す限り、ゲームを楽しんでおられました。







フィールドは、CQBアリ森林アリのハイブリッドフィールド。






こんな感じにCQB遊びしてもいいですね。(棒読み)

ヤラセですn



和気あいあいとした雰囲気で、とても楽しそうですねー




昼ご飯は、ちょっと遅くなってしまいましたが、
サンドイッチです!



昼飯支給。
学生大会の特徴の一つであります。

関西のフィールドでは、お昼ご飯の販売をしているトコロって意外と少ないんですよね!



さて、腹ごしらえが終わったところで・・・

当日のイベントゲーム!

ス タ ー リ ン グ ラ ー ド 戦

― ルール ―

事前に、武装した、防衛チームをフィールドに配置。

10人の武装した同志が突撃

全滅or減少すると、非武装の同志、数名がフィールド場外から突撃

最初に突撃した同志のガンを拾い、攻撃!

以下、それの繰り返し

勝利条件は、フィールドに設けられた、防衛戦の突破。
または
防衛チームの壊滅

防衛チームの面々



フィールドインする、武装した同志達。


死亡フラグがプンプンする、同士達の生前の集合写真。


いざ、行かん!


立派に戦っております。


死亡しましたよー!


増援!、そしてまた死亡


最終的にこうなります。


む、無理ゲーや!

という声がちらほら聞こえたため、みんなの意見を聞きつつルールを改良したりしてましたねー。


D A N G E R !

狂った一部の同志により、ハダカ突撃♂が繰り広げられていました。





 _| ̄|_    //ヽ\
 |      '|/ / ノ  "´ ̄ ̄''''‐-...ノヽ
 |__|'' ̄!  !    /            丶 |
   ,‐´ .ノ''   /  ,ィ             \
   ヽ-''"   7_//         _/^ 、 `、
┌───┐  /          / 、_(o)_,;j ヽ|
|┌─,  .|  /.           -   =-{_(o)
└┘ ノ ノ   |/        ,r' / ̄''''‐-..,>
   //   {         i' i    _   `ヽ
          ̄フ       i' l  r' ,..二''ァ ,ノ
   n      / 彡       l  /''"´ 〈/ /
   ll     _ > .  彡    ;: |  !    i {
   l|       \ l 彡l     ;. l |     | !
   |l      トー-.   !.    ; |. | ,. -、,...、| :l
   ll     |彡     l    ; l i   i  | l
   ll     iヾ 彡     l   ;: l |  { j {
   |l     { 彡|.      ゝ  ;:i' `''''ー‐-' }
. n. n. n  l 彡   ::.   \ ヽ、__     ノ
  |!  |!  |!   l彡|    ::.     `ー-`ニ''ブ
  o  o  o   l      :.         |




※ルールはきちんと守りましょう。





こんな感じでお送りいたしました、学生大会inコンバットゾーン京都。

皆様、楽しんでいただけましたでしょうか?



【次回予告】

8月19日(日) に同じく、学生交流戦が予定されております。

エントリー受け付け中です。(コメント欄にドンドン書いちゃって下さいね☆)

レンタル装備、ガンもご用意可能です!



学生大会は、毎月第3日曜日に開催です!

素敵な仲間を見つけるチャンスです!

奮ってご参加くださいませ。



それでは皆様。
来月19日にまたお会いいたしましょう!


P.S.
各大学のHP(またはブログ)をこちらのHPのお気に入り欄に加えさせていただきます。
「うちの大学のHPも載せて><」
という方は、コメント欄へ書き込みお願い致します。
もちろん、URLも貼ってね☆


関西学生BBS連盟長
大深  


Posted by classified  at 22:52Comments(25)ゲーム報告

2012年05月22日

5月19日・20日 学生大会(サバゲ合宿)報告

皆さんこんにちは。

大経大SVGの火縄銃です。

二日間のサバゲ合宿、本当にお疲れ様でした!

参加人数も19日約50名、20日約90名というビックイベントとなり、楽しい二日間にすることができたと思います。

これも、参加された各チームの皆さんのおかげです。

ここでまず、厚く御礼申し上げます。 本当にありがとうございました!

そして、急なキャンプ大原の閉鎖という緊迫した状況下で、必死に学生大会、サバゲ合宿の用意をしてくれた、

吉田さんをはじめ、キャンプ大原のスタッフの皆さんや、エリア・ハイランドさんの方、周辺地域の皆さんにもお礼申し上げます。

無事にサバゲ合宿をすることができ、大変感謝しております。 ありがとうございました!

今回は大経大SVGが大会運営をさせて頂きましたが、至るところで皆さんにご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした・・・

特に、メンバーのフィールドまでの輸送をランブルさんや、京大さんのチームに手伝ってもらいまして、本当にすみませんでした・・・

DUCTさんにはタイムキーパーなどを引き受けてもらったりと、お世話になりっぱなしの二日間でもう頭が上がりません・・・

各チームの皆さん。本当にお世話になりました。大経大SVGを代表して、改めてお礼を申し上げます。

本当に、本当にありがとうございました。

次回の学生ゲームでは、大経大SVGも可能な限り皆さんのお手伝いをさせて頂きます。

では、そろそろゲームの報告をさせて頂きます。

今回は、予告通り、ゲームの様子を動画にしてありますので、よければこちらを御覧ください。

ようつべの方に上げています。

その1→http://www.youtube.com/watch?v=p2Mc18FxIwo

その2→http://www.youtube.com/watch?v=VKrxrLsUdlM

その3→http://www.youtube.com/watch?v=qDwyWMSqaQM

その3だけが19日のゲーム動画、その1、その2が20日のゲーム動画となります。

多少見づらかったりするかも知れません・・・その時はすみません・・・

では、ゲームの様子を収めた写真を載せていきます。

今回は衛生兵ルールを採用していたため、19日より20日のゲームの方が非常に膠着する展開となっていました。

エリア・ハイランドさんは中央に通路がはしっており、一瞬はかなり見通しの良いフィールドだと思いました。

しかし、実際は近距離戦闘が発生するほど、弾が相手まで届かない、通りにくい地形でした。

特に木々にBB弾を弾かれてモヤモヤとする場面が多かった気がします。



しょっぱなから画像がカオティックなものですが、ご了承を・・・w

 



精華さんとDUCTさんが写る赤チームです。





日本兵が彷徨うフィールド 雰囲気がもう二次戦の東南アジアの前線です。





こちらは黄色チームになります。

日本兵がいるのが大経大SVGの特徴となります・・・w

 



こちらはチームTEM-BARA(テンバラ)の面々です。

所属も装備もバラバラなのが特徴で、今日もメンバーの装備がバラバでしたね・・・(汗)

 

悪態をついてるフランス兵がテンバラの隊長です。



衛生兵役の自衛官と護衛のアメリカ海兵隊員。 大経大SVGと近大のKUMAさんの合同部隊だと思われます。



テンバラと大経大SVGの合同部隊です。


では、ここから架空戦記風に書いて行きましょうか・・・

私はもともと、文章書くのが好きでして・・・w

読むのが嫌な方は、写真だけでも見てもらえればと思います。

(※…此処から先はフィクションです。

架空戦記風に写真を紹介していきます。

もし、そういうのが苦手、嫌いな方が居ましたらコメントをください。近日中には修正いたします。)


201X年。 東南アジアである国が独立を果たした。

国際連合はこの東南アジア某国に国連平和維持軍を派遣し、PKO活動を開始した。

しかし、5月19日・20日に渡り、旧政府軍関係に所属していた人民軍が処遇をめぐって武装蜂起。

国連PKO部隊と激しい戦闘を開始した。

これはその時の様子を収めた、報道写真である・・・



展開する国連平和維持軍(PKO部隊) 

国連部隊は二つのチームに別れており、レッドチーム、イエローチームと別れて任務を行なっている。

こちらはレッドチーム。



東南アジア某国、エリア・ハイランドと呼ばれる地点では人民軍が武装蜂起し、各地に潜んでいる。

  

PKO部隊は二手に分かれ、東西から部隊を移動させ、エリア・ハイランド中心部での合流を目指す。

もちろん、人民軍との交戦もあり得る。 常に緊迫とした時間が流れている。



出発するレッドチーム。 今回は米軍、ドイツ軍をはじめ、自衛隊もPKO任務に参加していた。

またPMCなどからも要員が参加しており、戦闘に参加していた。

   

交戦するPKO部隊。移動開始からわずか数分で戦闘が始まった模様。

飛び交う銃弾と、激しい銃声、部隊長の指示や部隊員たちの叫び声が響く。



グレネードランチャーを使用して敵を制圧したドイツ兵。

後続部隊のため通路の確保に貢献していた。

   

構成に出るレッドチーム。しかし、突如として「メディック!」という叫び声が響き渡った。

負傷兵の発生である。 広大な戦域なため衛生兵の到着が遅れることもあったようである。



こちらは東側から出撃したイエローチーム。

戦域中央にはしる通路の確保のため、部隊を散開させていた。

こちらは自衛隊、米軍の合同部隊が主力を務めていた。

自衛隊は後方支援担当のはずだが、何故か頻繁に交戦しており、負傷者も多かった。

   

交戦するイエローチーム。 イエローチームは衛生部隊を後方に待機させ、連絡があった場合、即座に衛生兵を前線へと派遣していた。

しかし、負傷者が大量に発生する戦闘が多く、特に自衛隊と米軍に甚大な損害が出ていたのも事実である。



山間部に向けて移動していた部隊。

写真の中に旧軍装備の日本兵が写っているが、これは事実なのであろうか・・・?

   

戦闘中だったイタリア兵が負傷したようで、米軍のメディックが急行。

米軍、PMC要員がカバーする。



治療を終えたイタリア兵は戦闘へと復帰した。

   

山間部制圧のため、イエロチームが前進する。



一方、イエローチームが進んでいる頃、レッドチームも同じ方角を進んでいた。

敵の攻撃で負傷者を出しながら、両チームは進撃を続ける。

   

一番激しい戦闘になったのはやはり戦域中央の一本道、通路であろう。

ここでは何名もの隊員が負傷し、衛生兵が忙しそうに活動していた。

また、伏せている兵士が負傷兵かどうか見分けがつかず、衛生兵が突入を躊躇うことも一部あった模様。



こちらは東側、戦域右側より進んでいたレッドチームの隊員。

装備から見て英軍と、米軍ではないかと思われる。

敵の反撃に塹壕を利用しながら、的確に反撃をしていた。

   

敵の反撃を退け、何とか前進を再開するレッドチーム。

しかし、数分後、再び彼らは敵と交戦することに。



敵の待ち伏せに遭って負傷した米兵。

救出部隊はいまだに到着せず。



ハンドガンを使用して反撃を開始する隊員。

今回の戦闘では、隊員たちの多くがサイドアームを使用するほど、激戦を繰り広げており、近接戦闘も発生していた。

  

レッドチーム、イエローチーム。 それぞれが目標地点へと急ぐ。



戦闘も終盤になりつつあった。

こちらは動けるうちに離脱しようとするイエローチームの隊員たち。

弾薬切れや、銃の不調、負傷などで後退する隊員も少なからず存在していた。

   

イエローチームは一部の部隊が包囲され、猛烈な攻撃にさらされていたが、なんとか戦況を維持していた。



最後の攻勢を準備するイエローチーム。 最終的にイエローチームとレッドチームは対面し、合流を果たした。

   

戦闘最後の様子。 

イエローチームは山間部と中央の通路の防衛に戦力を割かれていたが、何とか任務を終了させていた。



合流したレッドチームとイエローチーム。

彼らの長い長い戦いは終わりを告げた・・・

(以上で戦記風の写真紹介を終わります)


あとは、私が更新する前に入っていた写真が幾つかありましたので、載せていきます。

(もし、載せたらダメな写真がありましたら、コメントより連絡をお願い致します)



今回、大経大SVGと二日間同じチームだった近大のKUMAさん。

大変お世話になりました。援護射撃に救助にと、活躍されていました。



これは同志社のDUCTさんの写真です。

大会運営のお手伝いをして頂きました。本当にありがとうございました。

私もたくさんゲームに参加できたので、ホントに助かりました。



こちらは19日の集合写真です。約50名ほど写っております。

戦闘中の写真はサムネイルで・・・

    
   

戦闘時以外の写真もこちらに・・・ じゃんけん大会の様子などです。

   

 


おぉ・・・私の写真もあった・・・w

撮影していただき、ありがとうございます!


というわけで、5月19日・20日のゲーム報告となりました。

今回は二日間のサバゲ合宿ということでしたが、とても楽しい二日間を過ごせたと思います。

参加された皆さん。本当にお疲れ様でした。

私のブログの方で、宿の話やバーベキューの話、細かいゲームの話(黄色チーム視点から見た物)も近いうちに更新できたらと思います。

(火縄銃のブログはこちらになります→http://tembarazero66.militaryblog.jp/ 合わせてどうぞ)

最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございます。

長文で見にくいゲーム報告となってしまい、本当にすみません・・・

来月の学生ゲームもよろしくお願いいたします!

それでは、次回の学生ゲームでお会いしましょう。

お疲れ様でした!

(学生ブログ内に写真を提供して下さった方。本当にありがとうございます。とても助かりました。ありがとうございました。)  


Posted by classified  at 21:03Comments(12)ゲーム報告

2012年05月18日

4月29日のゲーム報告!!!

ブログ投稿が遅れましたことお詫びします。
京都大学BBS「Part-time Soldiers」のN岡です。

今回は4月29日の関西学生BBS連盟主催のサバイバルゲームの様子を報告します。
テーマは「新歓サバゲ」です!!!!

さて本編をご紹介する前に数年前の学生大会の様子をどうぞ。
Before


今回の集合写真
After

なんということでしょう。
あの毎度毎度開催すら危ぶまれていた学生サバイバルゲームが、
匠の手によって100名を超える素敵な大規模戦に!!

これも各大学の新歓の賜物でしょう。

あまりに人数が多いので今回のゲームは二部制になりました。
各大学二チームに分かれて交互に出撃です。

各大学の新入生向け講習






新入生が安全にサバイバルゲームを楽しむことができる環境が整っていますね。
こうして無事にゲーム報告ができるのも各チームの代表の皆さんのおかげです。

参加大学の集合写真












量的な拡大も大きいですが、個人個人の装備も充実してきましたね!!
それぞれ個性があって面白いです。
(誰か精華大学の集合写真をお持ちではないでしょうか?)

フリマの規模も拡大中!!

新入生にとっては格安で装備を揃えるチャンス。上回生は誠意を持って販売しましょう!!

○坊君の活躍
何か嫌なことがあったのでしょうか?



この日の思い出をまとめてどうぞ!!





新入生は楽しんでくれたかな?
是非それぞれのチームに入隊し、我々と一緒に学生サバイバルゲームを楽しみましょう!!
それでは次回、合宿で!!
  


Posted by classified  at 01:23Comments(2)ゲーム報告

2012年04月17日

4/15 学生大会 ゲーム報告

皆様こんばんは。

僕です。




京都にあります、キャンプ大原を中心に活動しております、関西学生BBS(BBスポーツ)連盟による、新入生歓迎のゲームの報告です。

CAMP大原日誌
http://campohara.militaryblog.jp/



今回の主催は、連盟発足の大きな功労者、吉田氏です。

過去記事から引っぱてきました>< すんません!

ただ、執筆は今季より連盟長に就任いたしましたOfkrs(おふかりす)です。

同志社大学サバイバルゲームチーム  D.U.C.T.  のリーダー(?)をしておりマウス。

以降、お見知りおきを。

三級在宅士的活動記録(←僕のブログです。)
http://ofkrs.militaryblog.jp/

前年よりも盛り上げれるように様々な企画をしております。

今年度も関西学生BBS連盟をよろしくお願いいたします。



早速ですが、

【ゲーム報告】

この日は新入生と上回生を合わせて70名ほど集まっていただきました。



新入生が多いということで、ルールが理解しやすいフラグ戦を中心にゲームを回しました。



赤チーム


黄色チーム



【参加校】

京都大学

(部長のN岡さんです。集合写真を盛大に忘れてました。)

精華大学

個性派ぞろいですw

立命館大学

歴史が長いだけに、たくさんの部員さんがいます・・・!

花園大学

無駄に優しさに溢れた大学です。

TEM-BARA
(”てんで、ばらばら”にちなんだ名前だそうです。様々な大学の連合チームです。)

有田氏。

龍谷大学

・・・・・・。

その他にも、近畿大学、関西大学、同志社大学、大阪経済大学、京都産業大学など、多数の学校の参加がありました。


【会場の様子】

まだ緑が少ないですね・・・!





立命館の部長による新入生に対するレクチャーです。



しっかりチームをまとめていってくださいね!



サービスシーン。



               ,, -―-、       
             /     ヽ   
       / ̄ ̄/  /i⌒ヽ、|    オエーー!!!!
      /  (゜)/   / /          
     /     ト、.,../ ,ー-、       
    =彳      \\‘゚。、` ヽ。、o   
    /          \\゚。、。、o
   /         /⌒ ヽ ヽU  o
   /         │   `ヽU ∴l
  │         │     U :l
                    |:!
                    U


最後には、毎度おなじみ賞品をかけた戦いを。

そして、勝者にはキャンプ大原のサービス券が授与されました!

いい笑顔です!




最後に集合写真です!



【その他の画像】

すいません>< 尺の都合でまとめて貼らせてもらいますw











【次回予告】

4月29日(日) に同じく、新歓戦が予定されております。

今回以上に大規模なものになる予定です!

まだまだエントリーは受け付けております。

レンタル装備、ガンもご用意可能です!

また、駅までの送迎も行なっております。

素敵な仲間を見つけるチャンスです!

奮ってご参加くださいませ。



それでは皆様。
29日にまたお会いいたしましょう!  


Posted by classified  at 21:05Comments(1)ゲーム報告

2012年03月27日

3月学生大会

皆さんお疲れ様です。今回学生大会を主催させていただきましたKUBBS part-time soldiers です。

今回なぜか幹部連中はみな就職活動に奔走し、新入生は実家に帰ってしまったのでシャー無しで私吉田が書く羽目になりました。










































まずは彼、われ等KUBBSの創始者にして、キャンプ大原オープニングスタッフ西岡君です。後ろにこっそり写っているのが学生諸君がすべからく崇拝しているはずの吉田です。


それでは、ひたすら飯をつくっていた吉田の視点からレポートしていきたいと思います。

まず、飯



 なんと、今回の飯の画像が無いので  致し方なく前回の画像を流用。

 メニュー同じやしええやろ!

 お残しは食堂のおばちゃんに怒られるで~罰として晩御飯がご飯丼(ご飯の上にご飯という具が乗ってるあれな)になるかも知らんで!

 

 結果は・・・もりもり残りました。がんばって皆に無理やり食べさせたが10リットルもの鍋が残ってしまいました。


 最近の若い子はあんまり食べないんやねぇ~おいたんの若い頃は・・・









 あっキムチ鍋は今回作ってないわ、視覚から削除してくれたまえ。






















 実際寒い日は鍋美味かったな(自画自賛)冬は鍋やなやっぱ!

 作るんも楽やし







そういえばゲームの報告やったなこれ、飯ばっか作ってたから飯から書いてしもうたわ(笑)

ほなぼちぼちいくで

飯を作り終わった吉田の目に留まったもの、それは


こいつ・・・なんとプレキャリでサッカーをし始めるという暴挙に周囲の視線はマイナス273.15℃



 
                                         


****************大変見苦しい物をお見せいたしました*****************

次普通の(良い意味で)画像行きます。






フリマ~。人が増えてきたら其処に市場が出来る。最近ちょくちょくフリマがたつようになってきた。大原学生大会はフリマフリーなんで
どんどん装備売れや!!

売ったらその金で新しい装備かってあそうぼうでや!








で、集合写真








あとはよく分からん。適当に残り全部はっとくで、自分の写っている画像を探すんだ。


                                                 



来月は新入生入ってくるんで、頑張って勧誘しようず。ほな又らいげつなー
  


Posted by classified  at 03:21Comments(2)ゲーム報告

2012年02月26日

02/19 学生大会報告

 今回運営を担当させてもらった「KUMA」(この名前覚えてもらえましたか?)です!
 02/19日にキャンプ大原で開催された学生戦の報告です。

 前日のゲームはなんと、余りの積雪で中止になってしまったらしく、不安っだったのですが、雪かきをして頂いたお陰で、無事開催されましたヾ(;´▽`


いやー、見事に真っ白ですね


こんなハプニングも( ゚д゚)


今回は、関西大学、近畿大学、京都大学、テンバラ、同志社大学、立命館大学の皆さんが参加してくれました。face01

ゲーム中の様子


こう真っ白だと、迷彩でもまるわかりやなー(笑)




今回の昼食は鍋! しかも2種類! 体が温まります。




今回のじゃんけん大会の景品は、エアコキのM37でした!! 欲しかったなぁ~。


獲得したのは、あいこ宣言に唯一騙されなかったこの方!!


最後はみんなで記念写真



参加された皆さん、寒い中、本当にお疲れ様でした!! ではまた次の大会で!!




  


Posted by classified  at 04:44Comments(0)ゲーム報告

2012年01月04日

12/23の学生大会報告

明けましてお(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!

学生大会お疲れ様でした。今回運営を担当しました『関西大学BBスポーツ』です。

12月23日にキャンプ大原クラシックフィールドで開催された学生大会の報告を行います。


今日の天気はいいなー








降ってますが☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ




さぁ今回はなんと2時間耐久戦をなんと2時間Σ(゚д゚lll)
みんなのバッテリーが大丈夫か心配だ((((;゚Д゚))))



今回の0チーム分けは
 近畿大学・龍谷大学連合チーム
 その他((笑))
でお送りします

ここで午前開始ですイェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━イ!!

赤チームはこちら


















黄色は撮れませんでした( TДT)ゴメンヨー

さぁ試合開始です
ここから黄色チームを見ます壁|д゚)ジー


なんと
 























担架を持っている人がL(・∀・ L)メディック

ガチですねーv(´∀`*v)




そして何といっても赤チームの(-(-д(-д(`д´)д-)д-)-)『突撃ぃ~~!』













圧巻でした(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)



そして昼はなんとカレー
寒いので一瞬で凍った始末です(つд⊂)エーン


そして景品大会じゃんけんなんと電動ガン!!
この人がとっていきました(´・ω:;.:...
 








































いやー(・∀・)イイですねー





でわ皆さん良いお年を-y( ´Д`)。oO○  


Posted by classified  at 02:17Comments(0)ゲーム報告

2011年11月21日

2011.11.20 学生大会

(22日 写真を一部追加いたしました)

学生大会に参加された皆様、お疲れ様でした。
主催の「TEM-BARA(テンバラ)」です。


11月20日に行われた学生大会の報告をいたします。
ちなみに、20日はゲーム後、TEM-BARAでプチ打ち上げして、
帰宅後片付けやらで就寝できたのは一時過ぎでしたww
そして、ブログ完成後、なぜかうpしようとしたら「404」

データ吹っ飛んだ挙句、中途半端な状態でアップされるなど
テンヤワンヤ。ココロガ、オレマシタ
というのはおいといてww

当日は、晴れ間を見せる中パラパラと、時に強く雨が降るヘンテコな天気でした。
装備がぐしょぐしょになった方も多いのでは?

とはいえ、雨の中でもサバゲはできますし、
状況次第ではむしろ燃えることすらある!
・・・に違いありません!

さて、朝集合時間前後
我々TEM-BARAが到着すると、

そこには既に
ドイツ兵たちがいました。

まるで、ベルリンとかアルデンヌです。


ドイツ兵たちがうようよです。
それも、ドイツ連邦軍(西ドイツ軍GW)、旧ドイツ国防軍、武装親衛隊などなど
なんか色々います。祭りがあるとは知らなかった!?


我々は驚きを隠せません
なぜなら
私と相棒M少尉の装備品は
東ドイツ軍(ドイツ民主共和国軍NVA)だったからです。




そして、もう一人の相棒は連邦軍だったのです。

なんということでしょう、WW2時代から文字通り古今東西のドイツ兵たちが集結しました。

おそろしいおもしろい光景です。

おもしろいので、そのままチーム編成に反映してみました。
ドイツ軍たちを中心に部隊を構成しました。

本日のチームわけは
古今東西ドイツ軍&所属不明傭兵のレッドチーム
現用アメリカ軍中心の連合軍によるイエローチームとなりました。

ドイツ兵たちと、相対するのが数の多いアメリカ軍装備でした。

ほとんどが現用、もしくは冷戦以降の米軍風味な装備で、
ACUやマルチカムといった定番から
MGS2のネイビー・シールズ風装備まで、実に様々です。





そして、前回に引き続きロシアン・スペツナズや、自衛隊、PMCなどなど
実にカオスな編成であります。






まさにサバゲ。

ちなみに、私のお気に入り装備は彼(↓)です。



続々、参加者が集まる中、
自衛隊による交通整理も行われましたした

さて、ゲームのほうは
まず、オーソドックスにフラッグ戦でした。


フラッグ戦は少し遅めのお昼ご飯まで、続きました。
塹壕やバリケードが増設され、ますます面白いフィールドになっています。




大原クラシックフィールドといえば、塹壕。

塹壕を制するものがゲームを支配する!?


第一ゲーム開始直前。

おまちかね、本日のお昼ご飯は
焼きそばです!



鉄板で豪快に焼きまくります。



においを嗅ぎつけた多国籍軍が配給をもらいにやってきました。



ドイツ国防軍兵もがっつきます。


!?
・・・こっちを見ている・・・!

お昼を終えると、
ゲームの前に記念撮影。


大ドイツ軍団です。まさに壮観。
左から現用風および旧西ドイツ軍風、前列の左がSS、右が国防軍、後列がNVAです。
ちなみになびいてるのは今は亡き東ドイツの国旗。


そして、ドイツ軍に友好的な態度を示した米帝兵士は、
飛んで火にいる夏(冬?)の虫、あえなく射撃の的にされかけます。
しかしその表情は朗らか。


東西融和の象徴。

記念撮影が終わるといよいよゲーム再開です。
次のゲームは、TEM-BARAが地元のうどん屋でざるうどんをすすりつつ考案した
「救出戦」

ルールは、
①まず、「防御側」と「攻撃側」に分かれる
②「防御側」は、篭城班と救出部隊に分かれる。
篭城班は、ゲーム開始時点でフィールド中央にある建造物に
篭城するように陣取る。救出部隊は指示あるまでセーフティで待機。
③ゲームが開始されると、「攻撃側」が「防御側」篭城班のたてこもる、建造物を急襲する。
この間、「防御側」はなんとしても壊滅を避け、「攻撃側」は相手の殲滅を最優先する。
④定められた時間(数分)を過ぎると、篭城班の救出のために救出部隊がフィールドへ突入する。
⑤最終的に、「防御側」が時間内に生き延びるか、「攻撃側」が全滅すると、「防御側」の勝利。
救出部隊投入までに篭城部隊が制圧されてしまうか、「防御側」が全滅すると「攻撃側」の勝利。
⑥尚、本状況はフラッグ戦ではなく殲滅戦を基本とする
とまぁ、こんな感じです。

要は「攻撃側」はなるべく、救出部隊の投入までに篭城部隊を減らし、最終的に殲滅することを目指して、
「防御側」はそれを阻めばいいわけです。



↑ゲーム開始直前、周辺警戒&建造物内に陣取る「防御側」イエローチーム

我々も始めてのルールでしたので、
試行錯誤のなかのゲームでしたが、
かねがね、良好な評価をいただきました。


↑攻撃開始準備中の「攻撃側」レッドチーム

次回までの考慮点としては
・救出部隊の出現地点の設定(一箇所からだと、阻止されやすい)
ことなどがありました。


↑出撃待機中のイエローチーム救出部隊
これから彼らは、激しい銃撃戦が繰り広げられる、味方陣地へ突入することになります



↑同じく、防御陣営時のレッドチーム救出部隊。
暇を持て余して謎のトレーニングをするほどの余裕を見せていますw



実際のゲームでは、
なかなか戦術的な面があり、
救出部隊が突入直後に壊滅状態に陥ったり、
とんでもないゲーム展開になりました。
ネタ行動が最も目立ったゲームでもありましたww
攻撃側も有利とは言えず、うまく立ち回らないと、
たちまち形成逆転してしまいます。


うなるStG




そして、救出戦を数度行った後、
スパイ戦に切り替えました。(スパイ戦以降のゲームはバッテリー不足で撮影していません、あしからず!)

スパイ戦は例によって、
味方にスパイがおり、
戦闘中の疑心暗鬼を楽しもう、という趣向のルールです。

数々のドラマを生み出しているとうわさの本ルールは
スパイが裏切りのタイミングを見誤って、戦死してしまったり、
裏切った瞬間、逆襲されたり
スパイでもなんでもないノーマル兵士が
殺気立ってビンビンになってる味方部隊に近づいて集中砲火で蜂の巣にされるなどなど、
今回も波乱の展開となりました。

スパイ戦の後がラストゲームでした。

フラッグ戦ですが、
突撃縛りで、ゲーム開始後、強制的に突撃させられます。

私も、スコープなしのドラグノフにバヨネットをつけて(通称、槍)突撃しましたが、
夜戦並みの真っ暗闇で、あたりまかわず乱射され飛び交う弾丸の雨に撃たれ戦死しました。
硝煙弾雨とはこのことです。

というか、暗い!見えない!敵はどこだっ!


ナイトヴィジョンがほしい今日この頃・・・w

大原で夜戦すると、軽く2~3人は病院送りになりそうです(塹壕落とし穴的な意味で)
でもやりたい

もう、暗闇です。

この日のゲームは終了しました。
けっこう雨が降っていましたが、じゃんけん大会を敢行し賞品争奪戦も片付けに平行して行われました。

ということで、今回の報告は以上です。
参加者の皆様、お手伝いありがとうございました。

私Hawkinsは、本部の仕事?にあわせ、写真撮影をさせていただきましたが、
全員集合写真を撮り損ねたり、皆様一人ひとりの撮影が間に合わなかったことが反省です。
尚、チーム近畿大学サバイバルとチームD.U.C.Tにも写真を提供していただきました。ありがとうございました。


では皆様
またご一緒しましょう!

※ほかの写真を、追記欄にまとめましたので、ご覧ください(重いかも)
 全部、サムネイルなので開くのがめんどうですが。。。

※今回の写真、大きいサイズのものがほしい方や、動画のほしい方など、
ご要望があれば、TEM-BARAのほうへ連絡お願いします。

宣伝:私、Hawkinsも個人でミリブロやってますw
vespaというヤツです。
近いうちに、このサバゲの模様をTEM-BARA目線?でお送りしますので、
よければご覧ください。
http://vespa.militaryblog.jp/

ではでは

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Posted by classified  at 01:45Comments(1)ゲーム報告